勉強に向かえないお子さまへ。

やる気がでる日もあれば、
そうならない日もあります。


やる気に合わせていると、学習は続きません。


止まる原因は、
やる気とは別のところにあります。


「どう進めるか」が決まっていないことです。


何を、どの順番で進めるかが明確になると、
無理なく、学習は前に進みます。

その進め方を、一緒に整理します。




やる気に頼ると、勉強は止まります。
やる気は、
ボーナスステージ。
あてにしてたら、
受験が終わります。

でも、大丈夫です。

やる気がなくても、問題ありません。
原因は、「準備不足」です。

何をやるかが明確でないと、
人は動けません。

仕組みで、前に進む習慣を作ります。





なぜ、勉強になると止まるのか?

成績が伸びないと、
「能力の問題でないか」と感じることがあります。

しかし、私たちはそう考えていません。

能力は、すでにあります。

問題は、
「勉強の場面でその力が使えていないこと」です。

ゲームを例にすると、
・何時間でも続けられる
・ルールはすぐ覚える
・失敗しても何度もやり直す
・細かい違いにも気づく

これはすべて、
高い処理能力と集中力が発揮されている状態です。


では、なぜ勉強になると止まるのでしょうか?

理由はシンプルです。

◾️ゲームの場合
・ルールが明確
・行動が決まっている
・同じ処理を繰り返す

→だから「型」ができる
→自然とできるようになる

◾️一方、勉強は、
・問題ごとに見た目が違う
・指示がはっきりしていない
・毎回ゼロから考え料とする

→「型」がない
→処理が止まる

さらに、
・途中で手が止まる
・わからなくなると止まる
・そのまま戻れない

つまり、
能力がないのではなく、
処理が続かない状態になっているのです。

では、どうすればいいのか。

やることはシンプルです。

・処理の「型」を固定する
・途中で止まらないようにする
・止まっても戻ってやり直す


大切なのは、

「できたかどうか」だけではなく、
最後まで処理できたかどうか、です。


まずは、最後までやり切ること。
そこから、「できる」は積み上がっていきます。

私たちは、
能力を引き出すのではなくて、
「使い方」を固定することで、使える状態に整えます。

「使い方」を固定するために、
当スタジオでは、Aspiretimeという時間を導入しています。
一人で抱えなくて大丈夫です。

ここまでの内容を見て、
「うちの子も同じかもしれない」と感じた方も
いらっしゃると思います。

実際にご相談いただく多くのご家庭が、

・やろうとしても続かない
・途中で止まってしまう
・どう声をかけていいかわからない

という悩みを抱えています。

これは、特別なことではありません。

そして、
ご家庭だけで解決しようとしなくてもいいことです。

今の状態を整理するだけでも、
次にやることが見えてきます。

もし必要であれば、
状況の整理もお手伝いしています。

ご相談・状況整理の方法は2つあります。

①  フォームで整理する
・ 内容を整理してまとめて伝えたい方
・ やり取りの回数を少なくしたい方
 
②   LINEで整理する
・ 気軽に相談したい方
・ やりとりしながら整理していきたい方
やる気の問題とは考えません。
「動けない原因」を明確にします。


勉強しないといけないのに、動けない…
そんなお子さまへ

  • やらなければいけないのに、まったく動かない
  • やる気が出たときだけで、続かない
  • 言えばやるけど、自分からは動かない
  • 宿題はやるが、身についている感じがしない
  • 何から始めればいいのかわかっていない
  • 親が声をかけないと止まってしまう
  • 注意すると、すぐに空気が悪くなる
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。


こうした状態は、
決して珍しいことではありません。


伸び悩む原因は、
やる気ではありません。

原因は、「準備不足」です。



だからこそ、
仕組みを変える必要があります。




当スタジオは、
やる気に頼らず、

仕組みで前に進む
学習習慣を作ります。

「わからない」を「わかる」へ。
「わかる」から「解ける」へ。

その積み重ねが、
自然と前に進む力となります。

やる気は、待っていても生まれません。

だから先に、
「わかる」「解ける」を作ります。
やる気は、そのあとについてきます。

現状を整理することで、進め方が明確になります。









成績を上げる3つの仕組み

01 つまずきから逆算する設計
どこでつまずいているかを見極め、
そこから逆算して学習を組み立てます。

上位層向けのやり方ではなく、
「動けない状態」から抜け出すための設計です。
02  やる気に頼らない仕組み
やる気に左右される状態では、
勉強は進みません。

何をやるかを明確にし、
迷わず動ける状態を作ります。
03  続けるための設計
一度できても、
続かなければ結果にはつながりません。

日々の行動に少しずつなじませ、
自然と続く形を作っていきます。








指導例



事例①  「これならできる」と思える

【Before】 
やらなきゃいけないのに、まったく動かない。
親が声をかけても、
途中で止まってしまうことが多い状態。
【何をしたか】
やることを細かく分け、
「何からやるか」を明確にしました。
迷いをなくすことで、
自然を動ける状態を作りました。
【After】
自分で机に向かう回数が増え、
少しずつでも手を動かせる時間が増えてきた。
 
スタジオ長より

こちらのご家庭では、まず
「今どのレベルの問題なら取り組めるのか」
を見極めることから始めました。

課題が10問あったとき、
8・9問はすぐに解けるくらいのレベルではないと、
途中で止まってしまうことが多いからです。

そのため、
「これならできる」問題を、
なるべく塾のカリキュラムで扱う内容から拾って、
無理なく取り組めるところからスタートしました。

最初に必要なことは、やる気ではなく、
「これならできる」と思える入口を作ることです。


事例②  続けられるようになる

【Before】
少し難しい問題が出ると手が止まり、
そのまま進めなくなってしまう。
【何をしたか】
手が止まらない難易度まで下げて、
最後までやり切れる流れを作った。

宿題で飛ばした問題については付箋をつけ、
指導の際に解説をした。

そのうえで、

宿題としてやり直し、
次回授業の最初に解かせるよう指示をした。
【After】
途中で止まってしまうことが減り、
最後まで取り組める回数が増えてきた。

以前は、難しい問題が出ると
止まってしまうことが多かった。

「まずはここまではやる」
という基準ができたことで、
迷わず手を動かせるようになっている。

日によって波はあるものの、
以前よりも安定して、
学習を進められるようになっている。


スタジオ長より

このケースでは、
「やる気が続かない」のではなく、

難しい問題に当たったとき、
途中で手が止まってしまう状態が続いていました。

多くの場合、
継続できない原因は、

意志の問題ではなく、

「途中で止まるポイント」が
明確になっていないことにあります。

一度手が止まってしまうと、
再開するのは難しくなります。

そのまま学習が終わってしまうことも
少なくありません。

そこで今回は、
途中で止まらない範囲で難易度を調整し、
「最後までやり切る経験」を優先しました。

最初は短い範囲でも構いません。
最後までやり切れる経験を積み重ねることで、
少しずつ「続けられる状態」に変わっていきます。



大切なのは、やる気ではなく、

途中で止まらない設計を
作ることです。



「続けられる子」は、
最初から続けられるわけではありません。

続けられる設計の中に
いる状態です。


事例③  塾の内容に戻れるようにする

【Before】
基礎から取り組んでいるものの、
塾のテストでは結果が出ず、

本人も保護者も
不安を感じている状態。

「このままで大丈夫なのか」という焦りから、
難しい問題に無理に手を出してしまい、

再び手が止まる場面も
見られた。
【何をしたか】
基礎の定着を優先しながらも、
塾内容と完全に切り離さず、

「どのタイミングで戻すか」
「どこまで戻すか」

をあらかじめ設計しました。

具体的には、
・ 基礎で安定して解けるラインを確認
・ 塾の内容から一部を切り出して接続
・ 無理のない範囲で「戻る練習」を実施

お子様が現状解ける問題と、
塾の問題が求めているレベルの差を、
段階的につないでいきました。
【After】
塾のテストの結果は
すぐに大きくは変わらないものの、

以前よりも手が止まることが減り、

「解ける問題を確実に取る」
という安定感が
出てきました。

また、難しい問題に対しても、
完全に止まるのではなく、
考え続けられる時間が少しずつ伸びています。

結果として、
学習全体が崩れることが減り、
安定して取り組める状態が
続くようになってきています。


スタジオ長より

基礎から取り組む場合、
一時的に塾との進度に差が出ることがあります。

このときに多いのが、
「このままで大丈夫なのか」という不安から、
難しい問題に無理に戻してしまうケースです。

その結果、再び手が止まり、
学習全体が崩れる場面も見られます。

大切なのは、戻ることそのものではなく、
「戻れる状態を作ること」です。

当スタジオでは、
基礎の定着状況を見ながら、

どのタイミングで戻すか、
どこまで戻すかを、

段階的に設計しています。

そのため、一時的に遠回りに見えることがあっても、
結果として安定して塾の内容に接続できる状態を作ることができます。

もちろん、この進め方に対して、
最初から前向きに取り組めるお子様ばかりではありません。

「やりたくない」という気持ちが根っこにあるなかで、
これまでは違う形で学習に向き合うことになるため、
戸惑いや反発が出ることがあります。

ただ、これは特別なことではなく、

多くのお子様に見られる
自然な反応です。

感情に合わせて進め方を変えるのではなく、
続けられる形を整えていくことを優先しています。

成績は急に上がるものではありません。


「崩れない状態」を作ることが、

少しずつ結果につながっていきます。








多くのご家庭が直面する
「3つの壁」


多くのご家庭で起きている問題は、
やる気の有無ではなく、
いくつかの「壁」が重なっている状態です。
壁は大きく3つあります。


壁①  感情と行動を切り分けられない


「やりたくない」と感じたときに、
そのまま手が止まってしまう。

これは特別なことではなく、
多くのお子様に見られる自然な状態です。

本来、感情と行動は別のものですが、
実際にはうまく切り分けられず、

「やりたくない」という感情が、
そのまま「やらない」という行動に直結します。

塾に通っている以上、
勉強は特別なものではなく、
日常の中で当たり前に行うものです。

食事と同じように、
「やるかどうかをいちいち考えない」
という状態を作る必要があります。

壁②   日頃の学習が定着しない


「やったり、やらなかったり」
学習に波がある状態です。

やる気がある日は進みますが、

少し疲れている日や、
気分が乗らない日は、
手が止まる。


日常の中に学習が定着しません。

「感情と行動を切り分ける」
という考え方は大切ですが、

実際には、
それがうまくいかない日もあります。

子どもは、
毎日同じように動けるわけではなく、


日によって波があるものです。


そこで重要になるのは、
「やる気に左右されない形」を作ることです。

・ やる内容を決めておく
・ やるタイミングを固定する
・ 迷わず取りかかれる状態にする

こうした積み重ねによって、
少しずつ「続く状態」が作られていきます。

壁③   塾の内容に戻れない


基礎から取り組んでいるのに、
塾のテストでは結果が出ない。

このままでいいのか、という不安から、
難しい問題に手を出し、
再び手が止まる状態に戻ります。

ここで多くのご家庭が迷います。
基礎を続けるべきか、
塾の内容に合わせるべきか。

基礎を優先すれば、
塾の内容との差は、
一時的に広がります。


一方で、

無理に塾に合わせると、
理解が追いつかず、
再び崩れます。


つまり、
「どちらを選ぶか」ではなく、
どうつなぐかが重要になります。

結果は急に変わるものではありません。

「崩れない状態」を作ることが、
結果につながっていきます。







スタジオ代表からのご挨拶

子どもは、
やる気があるから動くのではありません。

動くから、やる気が生まれます。


子どもは、「やりたくない」と言います。

しかし、それは本音ではありません。

本当は、
「できるようになりたい!」と思っています。


問題はやる気ではありません。

どうやって集中するか、
その「技術」を知らないのです。


だから私たちは教えます。

精神論ではなく、
「勉強を続ける技術」を。

やる気を待つ必要はありません。
仕組みで、前に進めます。


やる気に頼らず、
勉強が進む状態をつくる。


そのために、スタジオを立ち上げました。


BOSS aspire studioを運営している、藤岡です。
家庭教師として、20年以上指導してきました。


「大丈夫かしら」
「うちの子には難しいかもしれない」

そう感じることは、自然なことです。


やる気がない状態でも、問題ありません。

そこからどう進めるかを、一緒に整理していきます。








体験相談のご案内

現在の学習状況を丁寧にお伺いします

お子さまの状況は、ご家庭ごとに異なります。
まずは現状をお伺いし、進め方をご提案します。

やる気がない状態でも、問題ありません。
今の状況をそのままお話しください。
体験相談の内容
・ 学習状況のヒアリング
・ 課題の整理
・ 今後の進め方のご提案

状況を整理することで、
進め方が見えてきます。

内容を確認のうえ、後日スタジオからご連絡いたします。








生徒・保護者様の声

体験・指導をご利用いただいたご家庭の声をご紹介します。

下位クラスから偏差値10以上アップして志望校に合格!

小学6年生  保護者様
大手塾では下位クラスに在籍しており、
正直このままで大丈夫なのか、
不安を感じていました。

勉強しているのに成果が出ず、
本人も自信を失っている状態でした。


指導を受けてからは、
「何をやればいいのか」がはっきりし、
少しずつ机に向かう時間が安定していきました。


基礎から丁寧に積みあげたことで、
最終的には偏差値が10以上上がり、
志望校に合格することができました。


学習の進め方が整理されたことで、
親としても安心して任せることができました。

勉強に手がつかなかった状態から、前向きに取り組めるように

小学5年生 保護者様
「わからない」が言えない性格で、
問題でつまずいていても、
そのままになることが多くありました。

その結果、理解が追いつかない状態が続き、
机に向かうこと自体を避けるようになっていました。


指導を受けてからは、
つまずいているポイントをその場で確認し、
必要なところで丁寧にフォローしていただきました。


少しずつ「わかる」が増えていき、
手が止まる場面が減っていきました。


学習が進む実感が持てるようになり、
自分から取り組む姿勢が見られるようになっています。

今後の変化も楽しみにしています。

小見出し

サンプル 太郎
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。





体験授業からご入会までの流れ

はじめての方も安心してご参加いただけるよう、
体験授業の流れをご紹介します。

①   お問い合わせ

フォームまたは公式LINEよりご連絡ください。
現在の状況をお伺いし、日程調整を行います。
②   体験①(Zoom学習会|やり切る練習)

60分間、手を止めずに取り組む時間です。

途中で止まらず、
「やり切る経験」を作ります。

・会話を行わず、各自が集中して取り組みます
・スタジオ長が状況を確認し、必要に応じてサポートします

※  事前に取り組む内容をご準備いただきます
(内容は事前にご提案いたします。)
③  体験授業②(対面指導)

ご自宅にお伺いし、実際の指導を体験していただきます。

・つまずきの整理
・改善の方向性の提示

その場の解説にとどまらず、
「自分でできる状態にするための進め方」
をお伝えします。
④  料金について

・体験授業:無料(交通費のみご負担をお願いいたします)
・通常指導:1時間8,800円(税込)
・入会金:なし

教材は、必要なもののみご案内いたします。
⑤   ご入会後

・日程の確定
・現状の整理
・学習の進め方の共有
・指導スタート 





よくあるご質問

実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。
  • 勉強が苦手でも大丈夫ですか?

    はい、大丈夫です。
    現在の学力に合わせて進めていきますので、ご安心ください。
  • 宿題は出ますか?

    はい、出します。
    ただし、一般的な「量をこなす宿題」ではありません。

    Aspiretimeで取り組む内容の準備として、
    「自分でやり切れるレベルの課題」をご用意します。

    何をやればよいか分からない場合は、
    現在の学習状況を確認しながら、一緒に内容を決めていきます。

    「できることを確実にやり切ること」を重視しています。
  • Aspiretimeは何をやるのですか?

    Aspiretimeは、段階的に取り組む仕組みになっています。

    15分(ショート) 毎日取り組む習慣づくり
    30分(スタンダード) 集中をコントロールする段階
    60分(ロング) 見守りのなかでやり切る練習(Zoom学習会)
  • Aspiretime参加にあたっての注意点を教えてください。

    【Aspiretimeとは】

    60分間、手を止めずに取り組む時間です。

    途中で止まらずに、
    「やり切る経験」を作ります。

    ・会話を行わず、各自が集中して取り組みます。
    ・状況を確認しながら、必要に応じてサポートします。

    【ご参加にあたって】

    ・事前にZoomのリンクをお送りいたします
    ・スマホで学習中のノートを上から撮影してください
    ・ニックネームでの参加をお願いします
    ・ミュートの設定をお願いします
    ※保護者の方の見学も可能です
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

    ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。


現在の状況を整理すると、
次にやるべきことが見えてきます。
内容を確認のうえ、後日ご連絡いたします。


あきらめる前に、
もう一度状況を整理してみませんか。

いまのやり方があっていないことで、
本来の力を発揮できていないケースは少なくありません。

進め方を見直すことで、
学習の状態は変わっていきます。